カーセキュリティとは

カーセキュリティ(盗難防止装置)は製品が本来持っている性能はもちろん、それ以上に取付け技術が大変重要です。
ただ単に配線をつなげるだけの取付けではその性能は充分に発揮されません。
万が一の時でもシステムを発見されない、解除されない、…それが専門店の技術です。
取付け後の使い方説明から納車後のアフターメンテナンスまでお客様が安心してご使用していただける様、万全の体制でお待ちしております。

見過ごせない盗難事情

車両盗難件数と検挙状況の推移(平成7年~16年)

車両盗難件数と検挙状況の推移(平成7年~16年)

上のグラフはH17年警察白書のものです。数値を見ると被害は減少傾向にあるものの、依然として1年間に約6万台の 車が持ち去られていることがお分かりになると思います。犯人の検挙率も20%前後と低く、再度、犯行におよんでいる可能性も高いと思われます。

車種別盗難率

車種別盗難率

2004年の盗難率のトップは、トヨタ・ランドクルーザーでした。
これを見るとランドクルーザーは「1000台中8台以上が盗まれている」 ことが、わかります。車上荒らしに関しての、検索数の多い車種別データは無いのですが、概ね車両盗難の6~7倍の数が発生しています。
ですから、ランドクルーザーは「1000台中50~60台程度、車上 荒らしにあう」可能性も考えられます。
車両盗難、車上荒らしを合算しますと、10~20台に1台程度、何らかの 被害にあってしまう可能性があるといっても過言ではないと思います。
もちろん、これはランドクルーザーの人気が高いことに起因しているのですが・・・

*補足

ここ最近、とある損害保険会社で、車両盗難にあった保険加入者さんに「お客様の車は、純正イモビライザー装着車なので、これを解読して車両を盗難されるケースは考えられませんから、保険金はお支払いできません。」との回答をして、トラブルに発展することが多数ありました。
当然、加入者さんは納得できませんから、裁判になり、結果、保険会社に保険金支払いの義務があるとの判決が出ました。
もちろん、純正イモビライザー装着車でも、車両盗難にあってしまう可能性はあるわけですから。それから、倉敷市内を筆頭に、岡山市他でも、大型ショッピングモール等で、 駐車された際に、ガラスを割られた等の被害にあわれてからのセキュリティについてのご相談が増えております。多い日ですと、1日で数件頂く日もございます。
今、一度、車両保険自体の見直しと、車両保険でカバーできない部分を 守ってくれるカーセキュリティ(盗難防止装置)について、ご検討いただければ幸いです。
どんなささいなことでも結構ですので、お電話・メールにて、お気軽に お問合せ下さい。